BLOG

22.11.16 七五三のお祝い会

11月15日七五三のお祝い会がありました。

今回は急遽縮小して開催。

朝の活動のみの参観になった年中少・つぼみ組の保護者の皆様、今回の園の状況をご理解いただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

七五三のお祝い会がどんな雰囲気だったのか少しご紹介しますね・・・・。

園長先生のお話

園長先生のお話を聞きました。
七五三て何歳のお祝い?

7歳とか・・・・・5歳とか・・・・・?
子どもたちはぶつぶつ答えます。


「幼稚園ではみんなの命に感謝する時なんだよ。」と教えてもらいました。

さあ、みんなで私たちの成長に感謝するあたたかい時間にしましょう。








神父様のお話

今回は神父様が「ティッチ」という絵本を用意してくださいました。


お兄ちゃん・お姉ちゃん・ティッチの3人が登場するお話です。
お兄ちゃん・お姉ちゃんが持ってるもの、そしてティッチが持っているものを
対比するように見せていきます。


一番小さいティッチは
一番小さいものしか持っていません。

お兄ちゃんお姉ちゃんの持っているものを先に見せて
ティッチの持っているものを最後に見せる・・・


ティッチの持っているものが何となくちっぽけなものの様に見えてくる・・・・。
「比べる」という方法でストーリーは進みます。


大きな自転車と小さな三輪車

大きな凧と小さな風車

太鼓にラッパと小さな笛

という具合に・・・・・・。






最後はお兄さんのシャベル、お姉さんの植木鉢・・・・。
ティッチの手には小さい小さい種・・・・・。

最後はそれが芽を出し、お兄さんお姉さんよりも大きくなりました・・・

というお話です。



それぞれの役割があるということ、
それぞれに素晴らしい育ちがあること、
それぞれが生かしあって認め合って大きくなれますように・・・・。

そのようなメッセージを神父様はくださいました。











按手をしていただきます。

祝福をくださる時です。

一人一人名前を呼んでくださいます。
名前を呼んでその子のために、祈りを捧げてくださいました。

豊かに育ちますように・・・・
神さまの恵みがありますように・・・・・と。


なぜ頭に手を載せるのか・・・・・
頭に命があるとされてきたそうです。


頭に手を載せながら
その子に向かって
言葉をつかって祈ってくださる。

手を置く(触れる)動作と言葉(聞く)で
実際に目に見えない 触れることのできない 声を聴くことのできない神さまを
見えるものにしてくださる。

それが神父様のお仕事なんだと後で教えてもらいました。





プレゼントをもらいました。




わーーーーい!!

うれしいなー!!!
参観後お家の方が帰ってしまって
涙涙のお友達も笑顔になりました!!!







共同祈願。
各クラスで考えたお祈りを届けました。


記念撮影。


いえーーーい!!!


みてみて!!手作りの千歳飴の袋。

中身はなにかな???



神父様ありがとう!!!!


じゃんけんしよう!!!!(笑)



ねーねー。抱っこして!!!



お願いは尽きません・・・・・。



あとでね!!
ご飯食べ終わったら遊べる???


「ごはん食べ終わったらお外で遊ぼう!!」と
約束していた子どもたち。

給食を食べて神父様は早々に
園庭で子どもたちが出てくるのを待っていてくださいました。

「一緒にあそぼ!!一緒にあそぼ!!!」


鬼ごっこしよう!!!





まてまてーーーーーー!!!!!







神父様つかまえたーーーーー!!!!






革靴で走り回る神父様。(笑)

子どもたちは大喜びでした。
「今日赤穂に泊まって、明日も来て!!」と
子どもたちに言われたそうです。

とても嬉しかったそうです。

神父様によじ登ったり、抱っこをしてとせがんだり、
鬼ごっこで延々と走ってもらったり、お腹を触ったり・・・・・
色んなことを子どもたちにせがまれてさぞかしお疲れでしょう・・・・
と思ったのですが・・・・・・

すべてのことがとてもうれしかったことだったそうです。

「大好き!!」と沢山言ってもらった・・・・と
それもとてもうれしかったと話して帰られました。


こうして七五三のお祝い会は終わりました。

心温まる素敵な1日でした。

沢山の人たちに愛されて、大事にされて、豊かに大きく育ってほしい・・・と願っています。

©2014 赤穂あけぼの幼稚園 All Rights Reserved.