BLOG

22.12.20 つぼみ組 劇遊びの道のり

クリスマス会いかがでしたか?

子どもたちのそれぞれの育ちが見えて素敵でしたね。

当日の写真はありませんが活動風景を少し・・・・・。

つぼみ組さんはほとんどのお友達が初めての舞台。

ドキドキ・・・・・。

もうすぐ幕が開きますよ!!!!



あっ・・・・。開いた・・・・・・。



自由表現。


今回つぼみさんは、「生き物のイメージ」と「音のイメージや大小、音の有無」を
身体表現しています。

生き物になりきりながら、しっかり音を聞いて表現しています。
毎回、体の動かし方や止まるときのポーズ、場所が違っているところが面白い・・・・。

その時の気分や、回を重ねるごとに表現や楽しみが変化する様子もあって
とても楽しかったんですよ。





日々の活動の中では本当にいろんなことがありました。


椅子の後ろの方で表現活動が始まってしまったり・・・・・
座る場所を変えてみたり・・・・・
今日はやらないと言ってみたり・・・・・
座る場所が狭いと喧嘩になってみたり・・・・
舞台裏で見ている先生のところに歩いて行ってしまったり・・・・。


いい顔してる・・・・・。



小さい小さい音の時のたぬきさん。

この肩の上がり方やひざを曲げ方が、音の小ささを表現してるでしょう?
ふふふ・・・・。





2歳児は自分の名前を言います!!!


マイクって不思議・・・・。

声が大きくなる!!!


ピシっ!!!!
緊張してます!!!


1歳児登場!!!!!




1歳児はお名前を呼ばれて「はーい!!」と返事をします!!

1歳児のハーイ!!も2歳児が自分の名前を発表するところも
大好きです。

自分の名前を言う、お名前を呼ばれて返事をする・・・
この行為がどれだけ感動的か・・・・・。

自分が何者であるか・・・・・お父さんお母さんが大切につけてくれた名前と
その子その子の存在が結びつく瞬間・・・・。


ちゃーーーーんと友達の影響を受けているっていうことがよくわかるんです。

このお返事一つで・・・・・(笑)

負けじと声を張り上げたりお隣のお友達を観察したする・・・・。
楽しいね!!!!


記念写真の風景。
かわいいでしょう??


初めての舞台。

日々の活動の中で何回も舞台に立つ経験をしましたが・・・・・

彼らにとって、クリスマス会当日は未知の世界でした。

当日のいつもと違う雰囲気・・・・を体験しました。

ドキドキを敏感に感じて泣いてしまう子ども、お父さんお母さんが来てくれたことがうれしくて、客席に呼びかける子ども、舞台上で先生に「ママ来てるよ」と報告をする子ども、照れ隠しでお友達にちょっかいをかける子ども・・・。

どれもこれも、子どもたちが当日「今」感じたことを表現したにすぎません。

特に泣いてしまったり、途中で表現することをやめてしまったりする様子を見ると、残念に思ってしまうかもしれませんね。

でも・・・それは・・・何回も言いますけど、たまたま「今」をとらえた結果、彼らが表現したことが・・・見ている大人にとって心配に思えた・・・というだけ。

どの表現も「今」をとらえることができたからこそ現れたものです。

どの表現も、大切で貴重な学び。

私たちは、当日うまく上手にこなせるように・・・・と教育をしているわけではありません。

どちらかというとスポットは日々の活動に当たっている感じです。

子どもの体の中、頭の中、心の中に、日々の活動がストンと落ちて力になる・・・それが目指す目標です。

みんなの中に大きく育ったものを、生活の中でぜひ探してみてくださいね。

みんなよくがんばりました!!

©2014 赤穂あけぼの幼稚園 All Rights Reserved.